2009年01月03日

アルツハイマー症の実態

認知症とアルツハイマー症の実態

フクジュソウ.jpg  先ず実態からはじめましょう。
 老人性痴呆(いわゆる認知症)患者は、65歳以上で4〜6%を占め、75歳以上では15〜25%の及ぶと見られているそうですが、その内の約3人に1人がアルツハイマー性痴呆とのことです。
 先ず症状ですが、そもそもアルツハイマー症とは、大脳が萎縮することにより発症する失語、失行、失念による痴呆で、不安、抑うつ、幻視や妄想などが起こり、そのため人格が変わってしまいます。
posted by こがねぎく at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/112083708

この記事へのトラックバック