前回も記載した通り、アルツハイマー症発症の原因は未だ良く解っていないためにこれといった確実な予防法は確立されていないが、これが効果があったと言われている予防法はバラバラではあるが幾つかは紹介されているのでここで纏めて書きます。
大脳皮質の萎縮が問題であるため、特に、脳の視,聴,触,味,嗅の各感覚それに体内情報と,ほとんどあらゆる外的,内的情報,しかも高次な処理を受けた情報が入ってくる前頭葉の機能低下を少しでも維持、さらには回復させることが主要な対策である。
1.適度な運動を続けること。(NHKの「試してガッテン」のも出てくる。)
2.前頭前葉の活性化のための軽い学習や刺激(学習センターの「公文」による読書きや計算など宣伝されてるが、そこまで行かなくとも話し相手との交流、趣味など)
3.高血圧や糖尿病等の生活習慣病の予防
の3点が有効とされています。

